5月下旬から、緊急事態宣言が解除となり、いよいよ本格的に、エントリーをするようになりました。
と、言ってもweb転職サイト上で、前職の職種、キャリアを活かせる募集の求人を探しました。年収は下がってもいいつもりでした。しかし、要ビジネス英語の求人が殆どで、なぜか年収一千万円以上という外資系やベンチャー系の求人が大半を占めておりました。
冷静に考えれば、この日本の社会構造が固定化している昨今、急に代わり、転職市場がいくら売り手市場とは言え
旧態然とした日本の企業が変わる訳もなく、現実を思い知らされました。
それでも、CMでお馴染みのビズリーチなどのエージェントからも、ヘッドハンティングというより、案件紹介があったり
50歳とはいえ、全く無いわけでもなかったです。